法末集落の新年の恒例行事「さいの神」と「はつがま」が今年も行われまし た! 

生活構造研究所も支援と交流の一端を担っている新潟県長岡市小国町法末集落で、1月16日、恒例 の集落行事「さいの神」が開催され、その後、UIFA JAPONによりこれも恒例の「はつがま」が実施されました。

例年にない大雪の中で、今年のさいの神はやや小ぶり。でも、卯年の年男によって点火されたあと大 変よく燃え、「きっといいことがある!」という声が出ました。いつものとおり、集落の最長老、「やはちのお父さん」による、天神囃が雪のなかに響き、孫世 代も含む参加者はお神酒をいただき、お餅やするめを焼いて食べ、しあわせを祈りました。お神酒にさいの神の燃えた灰が入っているとさらによいことがあるそ うです。


     

  ◆左が今年の「さいの神」。昨年(右)と比べると少し小さくなっている


 ◆みんなでパチリ


そのあと、会場をやまびこに移し、はつがまが行われました。今年の亭主は、UIFA JAPONの正宗副会長。お菓子とおいしいお茶をいただきました。深い雪のため、南部地域のお年寄りがあまり参加できなかったのは残念でしたが、おんぶさ れた小さな赤ちゃんまで、子ども・孫世代が大勢参加しました。


 ◆はつがまの様子



今 年の中越地域の降雪量は異常に多く、集落はいま、すっぽり雪に埋まっています。除雪車も手いっぱいです。中越震災復興プランニングエイドとUIFA JAPONでは、「雪掘り支援募金」を募集することにしました。下記の要領で2月いっぱい募集します。どうぞよろしくお願いします。


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