内閣府男女共同参画局の委託調査「地域における相談ニーズに関する調査」
  が内閣府のホームページに掲載されました


生活構造研究所が平成21年度に内閣府から委託を受けて実施した「地域における相談ニーズに関す る調査」の報告書がまとまり、このたび内閣府男女共同参画局のホームページに掲載されました。

本調査は、内閣府が、地域における男女共同参画を推進するうえで、地域の課題や人々の意識を探 り、そうした課題を男女共同参画行政等がどのように受け止めていくべきかを把握することを目的に行われました。

報告書では、WEB調査、支援者調査、グループインタビュー調査を通して、男女が抱える悩み、顕 在化しづらい相談ニーズ、解決行動、相談支援の現状を明らかにし、地域の相談ニーズに対応していくための課題と方策、男女共同参画センターへの期待などを まとめています。

この経験をもとに、私たちは今後も男女共同参画をテーマとした調査研究や計画づくり、事業の実施 を積極的に展開していきたいと思います。


調査結果はこちらからご覧いただけます。(リンク先:内閣府男女共同参画局)

http://www.gender.go.jp/research/chiiki_sodan/index.html



△TOP



 写真展:「仮設のまちに生きる」は中央区立女性センター「ブーケ21」で 開催中


(社)日本建築学会ギャラリーで、去る8月23日より8月27日まで開催された仮設市街地研究会 の写真展「仮設のまちに生きる」は、おかげさまで無事終了しました。 夏休み中だったにもかかわらず、200名を超す方々にご覧いただき、好評をいただきました。

その後、中央区立女性センター「ブーケ21」に移り、9月1日から9月30日まで開催されていま す。建築学会の展覧会を見損ねた方は、ぜひ、こちらでご覧ください。


中央区立女性センター ブーケ21

URL:http://bouquet21.genki365.net/

住所:中央区湊1-1-1

会場:1階の交流コーナー

電話:03-5543-0651

開館時間:9:00〜21:00

土日祝日もご覧いただけます。

※9月 20日(月)は休館日です。



△TOP

 

 

 法末集落オープンガーデン事業モニターツアーに参加しました

 
7月31日(土)、8月1日(日)に交流を続けている新潟県長岡市法末集落(200
4年中越地震被災地)のオープンガーデン事業モニター ツアーに、当社の 松川、柏木が参加しました。 モニターツアーは今回で3回目であり、法末集落で推進されている「オー プンガーデン事業」のやり方やそのために必要な人材やものを検証し、 集落に定着する事業としていくため、外部から評価をいただくことを目的としています。

法末集落のオープンガーデンの見学は7月31日に行われ、UIFA、支援チーム、NPO日本都市 計画家協会中越震災復興プラニングエイド等から計22名が参加し、3班に分かれ、各庭を拝見させていただきました。庭を見学させていただくとともに、麦茶 やおしんこなどをいただき、集落の方との会話もはずみ、とても楽しい見学会になりました。見学後には参加者による意見交換会、アンケートへの回答が行わ れ、実りあるモニターツアーになったことと思います。 

    
      ◆庭めぐり移動中               ◆集落内にある足湯

 


◆庭の見学の不可を示す各家の看板青:可能  赤: 不可能      

   


また、8月1日には『新潟市ベリー農園』や『ワイナリー「カーブドッチ」』を見学しました。 『新潟市ベリー農園』では、園主である阿部朝幸氏からブルーベリーやブラックベリーの栽培方法の説明を受け、豪雪地帯の法末で育てられるかということを検 討するとともに、ブラックベリー狩りを体験しました。 『ワイナリー「カーブドッチ」』では、昼食をとり、法末の山の中のレストランの姿はどうあるべきか探ってまいりました。

 ◆『新潟市ベリー農園』のブラッ クベリー

   


△TOP



Copyright (c) 株式会社生活構造研究所 Laboratory for Innovators of Quality of Life. All rights reserved