新年おめでとうございます

 

昨年中はいろいろお世話になりまして、ありがとうございました。

今年は生活構造研究所の30年のあゆみをふりかえり、また、これからの方向を考える一年です。

これまで取組んできた調査研究や計画策定、事業実施、評価活動などをより充実させながら私たちの研究テーマである「生活の質(Quality of Life)」をさらに深めていきたいと思います。

皆様方には引き続き、ご指導・ご支援くださいますようお願い申し上げます。


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 すてきなリースができました!

 WREATH.JPG - 8,398BYTES

12月度のWhat's Newでご案内した、足立区男女参画プラザ講座「パパと一緒にリースをつくろう!」が、盛況のうちに終了しました。

ツルで出来た土台にヒムロスギを巻き付け、モミの枝をさして形をつくります。そこに、リボンや松ぼっくりのオーナメントを飾って完成です。自然の香に包まれて、父子で楽しい時間を過ごしました。

それにしても、全く同じ材料を使っているのに一つひとつ個性が出るのが何とも不思議。私達も同じ材料でつくってみました。ナンテンやツバキを加えたお正月用のリースです。 

 

 

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 お正月飾りを集めました

 

「お正月飾りを集めてみよう!」というのを1月のホームページのテーマにし、身近にあるお正月飾りを集めました。
門松一つとっても、竹の長さや切り方、松の向きなど様々な種類がありました。

 KADO03_2.JPG - 21,064BYTES   SHIME01.JPG - 25,960BYTES
   門松(目黒区)         注連縄(市原市)


>>詳しくまとめておりますのでコチラをご覧ください

 

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 第11回社内勉強会・LIQL版千夜一夜を開催しました
 
〜「ベトナムその発展と地方都市の動向-日越地方都市交流事業を通して-」〜
 

12月17日に第11回LIQL版千夜一夜を開催しました。今回はNPO法人AVENUE代表理事の山中公一氏を講師としてお招きし、「ベトナムその発展と地方都市の動向-日越地方都市交流事業を通して-」というテーマでお話を伺いました。 


日越地方行政官交流事業は笹川平和財団の助成のもとに2006年から2009年にかけて行われました。この事業は、ベトナム全土から特色ある地方都市あるいは省を6か所選定し、これらの都市や省に類似性、関連性があると考えられる日本の地方都市を選定し交流都市としました。そして、各地域の発展戦略とも言えるマスタープランの適切で具体的な遂行等を目的に、地方自治のあり方を考えるための交流ワークショップを日越双方で開催しました。一連の活動を通じて、ベトナム側の課題の把握、日本側の知見の紹介を行うことにより、日越の地方行政官の交流と相互理解を図ることがねらいです。


講師の山中氏は、長年の現地での活動に裏付けられた「現場の視点」から、都市間の交流、活動の内容、また、ベトナムの歴史や文化、食生活、近年の流行等のお話しをされました。東南アジアと日本の今後の交流のあり方を考えるうえで大変示唆に富むお話であり、活発な意見交換が行われました。 
  

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法末集落の壁塗りワークショップとオープンガーデン実行委員会に参加しました 

中越地震の被災地のひとつ、新潟県長岡市小国町法末集落の支援活動を続けている中越震災復興プランニングエイドとUIFA JAPONでは、国土交通省の助成を受けて、法末集落の住宅のメンテナンスのモデルを作成しようと、活動中です。

捏ねてます12月5日に、活動拠点にしている古い民家の壁塗りワークショップを開催しました。すでに10月に下塗りを完成して、今回は中塗りです。意外に重い壁土に苦戦しながらも、お招きした新潟県左官技能士会会長の堀川光好さんの指導のもと、ものつくり大学4年生の二人の女性の奮戦もあって、みごとな仕上がり。あとは春になってからの上塗りを待つ段階にこぎつけました。

 

次の日12月6日は活動拠点での「オープンガーデン実行委員会」が開催され、この1年間の活動実施計画が検討、決定されました。

春になるのが待ち遠しい集落のこの頃です。 
  

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