当社は東京都福祉サービス第三者評価に取組んでいます

 

当社は、2002年に東京都福祉サービス第三者評価のシステムの検証を行いました。同年11月に東京都福祉サービス第三者評価の評価機関として認証され、2003年の制度開始当初より、福祉サービス第三者評価に取組んでいます。

現在、当社には経営や福祉を専門とする評価者が多数所属し、保育園を中心に各種評価に取組んでいます。絵

福祉サービス第三者評価とは、利用者の方がサービスの選択を手助けし、また、事業者のサービス向上への気付きを促すものです。利用者が自ら福祉サービスを選択する時代を迎え、当社がこれまでシンクタンクとして培った幅広い知識や経験、人的ネットワークを活かし、利用者や事業者の皆さんとともにサービスのあり方を見つめ、よりよい福祉サービスの提供に向けた評価実施のお手伝いができればと考えています。

 

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 パパと一緒にリースをつくろう!−足立区の方は是非ご参加ください
 

来る12月19日(土)、足立区男女参画プラザで「パパと一緒にリースをつくろう!」という講座が開催されます。足立区在住・在勤のお父さんと子ども向けの講座で、生活構造研究所が企画・実施をお手伝いしています。

リース当日は、針葉樹の枝や木の実など自然の素材を使ったリースをつくります。生活構造研究所のオフィス内では、中越地震の被災地・法末集落で集めた松ぼっくりも出番を待っています。UIFA会員の須永俶子さんには講師を、同じく会員の飯田とわさんにはリースのイメージイラスト制作をお願いしました。クリスマスやお正月にお家の玄関を飾るリースを、父子で協力してつくりながら、「うちの子もなかなかやるナ」、「パパってすごい!」など、お互いに個性や長所を発見するきっかけになればいいなと思います。

男性の育児への参加はまだまだ少ないようですが、最近はまちを歩けばお父さん&子どもの組み合わせで外出中の姿もちらほら・・・。この講座ではどんな父子に出会えるのでしょうか? 担当者は今からドキドキ・ワクワクしています。  

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 IAWAのアドバイザー会議に出席しました
   

IAWA(International Archive of Women in Architecture)は、建築や都市計画とその関連分野に携わる世界の女性のパイオニアたちに関する資料を収集しているアーカイブです。米国ヴァージニア州立工科大学の中に置かれています。2003年から、当社の松川も、このアーカイブのオフ・キャンパス・アドバイザーの一人を務めています。毎年秋にアドバイザーの年次総会があり、今年も出席してきました。

キャンパスは秋まっさかり。「絵のように美しい」というよりは、「絵より美しい」という表現があたる紅葉に囲まれた広大なキャンパスで、たった2日間の会議ですが、作業部会、年次総会、スタディツアーとランチなど、盛りだくさんのプログラムにせっせと働きました。

来年、設立25周年を迎えるIAWAは、来夏からパイオニアの女性たちに関する世界巡回展を企画中です。米国内、UIFAの世界大会開催地となる韓国のソウルに続いて、日本にも誘致しようという話も進んでいます。ご期待ください! 

  会議の模様    広大なキャンパス

  

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