深川東京モダン館が門前仲町にオープンしました 10月10日

 

モダン館内部平成6年に、江東区の委託を受けて、生活構造研究所が作成した「もっと江東、感じたい!」という、まちの魅力を伝えるためのガイドブックに登場する旧深川食堂。建物の竣工は1932年ですから、その生命は80年近くになります。関東大震災の復興計画の一環・東京市の食堂として誕生して以来、機能変更、閉鎖、戦災など、さまざまの試練を経験しながらも、そのたびに不死鳥のようによみがえり、食料提供の場、職業斡旋所、福祉作業所などとして、地域と時代のニーズに応え続けてきました。

10月10日、この旧深川食堂が、深川東京モダン館という名称で、江東区の観光・文化発信拠点として再スタートしたのモダン館外観です。

最後の福祉作業所が移転した平成18年に、保存・活用を検討する委員会が区の主導で設置され、保存・活用の方向が提言されました。「連戦・連敗」の建築保存再活用の動きの中では、この小規模で地味な建物が残ったのは奇跡のようです。再活用を決断された方々に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。

オープニングのセレモニーでは、区長さんや町会長さんに続き、検討委員会を代表して松川が祝辞を述べさせていただき、テープカットに参加しました。

テープカットまちの中に、時代を見つめ続けてきた建物が残るのは、すばらしいことです。世代を超えて同じものを見て、歴史を語り継ぎ、未来に向けて災害に強いまちや戦争のない社会の大切さを共有することができるからです。今後の運営にあたるのは、深川観光協会。保存された建物に魂を入れるのはこれからです。生活構造研究所もよき応援団であり続けたいと思います。 

 

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  介護保険サービス確認シートシステムを開発しました
 ・・・本システムの導入に関して、詳しいご説明やデモ等のご相談を承っています
 ので、担当者(塚田)までご連絡ください
 

当社は、平成15年度に稲城市様からご依頼をいただき、介護保険サービス確認シートシステムを構築しました。

このシステムは、介護保険給付適正化事業の一環として、介護保険サービスの利用者に、サービスの利用実績や利用のためのアドバイスを提供するために開発したものです。

市の介護保険システムから介護保険利用状況に関するデータを本システムのデータベース(Access)に取り込み、介護保険サービスの利用実績(過去分を含む)や身体状況等に関する情報を確認シート(EXCEL)に出力し、定期的に利用者にお知らせしています。

今後、福祉用具購入費などに関する新しい情報付加も考えています。 
  

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 UIFA(国際女性建築家会議)からのお客様 

9月28日、「SEVEN SEAS MARINER(セブンシーズ・マリナー)」というバハマ船籍の豪華客船で、UIFAのメンバー、Seattle在住のJane HastingsさんがパートナーのNorman Johnstonさんとご一緒に晴海ふ頭に立ち寄られました。船上のラウンジで開かれたレセプションに、UIFA JAPONの理事会メンバーもお招きいただき、事務局を務めている生活構造研究所で連絡をとり、9名の理事がかけつけました。セブンシーズ・マリナーは、50,000トン、乗客定員700人、客室354室で全個室オールスイート、バルコニー付、乗客1.5人に対しクルーが1人というものです。

お二人とも大変お元気で、船旅と友人や教え子との再会を楽しんでいらっしゃいました。このあと、大阪から飛行機でシアトルへ帰られるとのことでした。 
JANE HASTINGSさん  みんなでパチリ

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 社内勉強会である第10回LIQL版千夜一夜を開催しました 10月22日
 〜LIQL版千夜一夜は、知識を蓄える、自由な議論で好奇心をふくらませる、
 プレゼン能力を磨くというねらいのもと開催しています〜 
 

10月22日に第10回LIQL版千夜一夜を開催しました。当社の松川から「四川大地震 その後」というテーマで、8月15日から22日にかけて訪問した四川大地震の被災地に関する報告がありました(内容については10月度をご覧ください)。今回は、社外から2人のゲストをお招きし、参加者は10人でした。報告の後は、自由な意見交換が行われました。

LIQL版千夜一夜は、2007年度から開催しており、講師は社内に限らず社外の方にもご協力いただいています。

 

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